|
古民家の人気は根強いものですが、何分古い建物ですので購入後リフォーム必須になります。
当時の仕様は床は畳敷きか杉、桧の板張りに襖や障子で囲われ 少ない壁は塗り壁で仕上げ、屋根は当然
萱葺きで・・・・ となります。
これが普通の民家でしたが、現在この仕様で仕上げようとすると最初に手を入れるべき萱葺きの
屋根だけで
数百万円・・・・・・・・・・・・総予算では・・・・・・・・・普通にハウスメーカーの家が新築出来る位かかります。
そこで今回ご紹介するのは新建材も併用し古民家の雰囲気は壊さずに安く快適に使える事を目的にした
勝浦市Yさん宅です。
リフォーム前です屋根のトタンはサビだらけ床は一部腐っていましたので全部廃棄してやり直しになります
今回は1尺の大黒柱や梁等はほぼ狂いが無い為そのまま使用する予定です。
|
屋根は雨漏りこそしてませんがサビが多数でています
|
中も床は全て抜いてあります
|
 |
 |
|
古民家ですから当然土間もあります
|
家の裏はこんな感じです
|
 |
 |
|
見えている柱は2本とも尺柱です
|
床はありませんが建具は揃っています
|
 |
 |
|
 |
☆古民家改装のお問い合わせ等、お気軽にお寄せください。
これから古民家を探される方もお気軽にお問合せ下さい。
状態の良いものは各営業スタッフの既存のお客様に紹介 した時点で売れてしまう場合が殆どです。
|

|
|
|
|
房総地所有限会社
〒299-5226 千葉県勝浦市串浜1775-4
TEL 0470-70-1100
FAX 0470-73-1818
|
|